痛み・しびれなどの不調 お気軽にご相談ください。
多くの治療院では「硬い筋肉をほぐす」「歪みを整える」といった処置が主流です。しかし当院では、「なぜその痛みが起きているのか(組織の機能異常レベル)」まで踏み込み、根本治療を行っています。
今回は、他院や病院の「その場しのぎ」では治らなかった患者様の改善ストーリーをご紹介します。
当院の徹底した検査の結果、この方の状態は単なる筋肉疲労ではなく、悪化のドミノ倒しが進行した「カテゴリー3(椎間板・神経の機能異常レベル)」という非常に深刻な状態でした。
たびたび繰り返していた「ぎっくり腰」は、体が発していたSOSサイン。
その根本原因を湿布でごまかして放置した結果、体を支えきれなくなり、ついに椎間板や神経に深いダメージが及ぶ「ヘルニア(坐骨神経痛)」として表面化してしまったのです。
仕事への支障を減らすため、医師の指示通り整形の痛み止めを併用していただいたところ、患者様から「すっかり痛みが取れました!」と喜びのご報告がありました。
しかし、ここが最も危険な落とし穴です。
痛みやしびれは、「これ以上動かすと神経が完全に壊れるから休ませて!」と体が訴えている最終警告です。
薬でこの警告を無理やり消し去り、「治った」と勘違いして無理な動作を続ければどうなるでしょうか?
ダメージを受けている椎間板はさらに破壊され、最終的には本当に「手術」が必要な重篤な状態(カテゴリー4)へと悪化してしまいます。「痛くないこと」と「根本的に治っていること」は全く別なのです。
患者様にこの「痛み止めので痛みを感じなくするだけの恐ろしさ」をお伝えし、低下した自己治癒力を正常化させる【計画的な通院】をご提案しました。
① 初期集中ケア(進行を止める):
今まさに進行している悪化を食い止めるため、週2回ペースで背骨と神経伝達のズレを整えます。
② コンディショニング期(組織の修復):
自己治癒力が働き始めても、ダメージを受けた椎間板や神経の機能が修復されるには、3〜6ヶ月の期間が必ずかかります。
当院の治療は「1〜2回もんで痛みが我慢できる程度に取れたから終わり」ではありません。途中でやめれば、やがて元の悪い状態に逆戻りします。この現実的な計画を包み隠さずご説明し、ご納得いただいた上で治療をスタートしました。
ご自身の体の深刻さと、「なぜ期間がかかるのか」を深く理解していただいたことで、ご自宅での安静保持(サポーター着用など)にも積極的に取り組んでいただけました。
計画的な通院によって神経伝達と自己治癒力が正常化し、組織の修復が進んだ結果、現在では夕方になっても痛みやしびれを気にすることなく、デスクワークに集中できる日常を取り戻されています。
坐骨神経痛やヘルニアで、薬や注射の「その場しのぎ」に限界や不安を感じている方は、手遅れになる前にぜひ一度当院にご相談ください。
「ホームページを見て…」と、お電話いただけるとスムーズです。
受付時間:9:00〜19:00 (月・土は17:00まで)
休み:水・木・日
横浜市瀬谷区中央2ー28 クレール102
1階(階段なし)
初回 9,000円 / 2回目以降 6,050円〜
相鉄線「瀬谷駅」北口より徒歩3分(ファミリーマート斜め前・瀬谷小学校前交差点角)
近隣にコインパーキング多数あり。
環状4号線からも近く、大和市・旭区などからもご来院いただいています。
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3密を避けた室内
ご連絡お待ちしています。
整体 こぼり治療室
受付時間:9:00〜19:00
(休み:水・木・日曜)
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102
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小堀 健