痛み・しびれなどの不調 お気軽にご相談ください。
坐骨神経痛は、特に外くるぶしの上、指2本分ぐらいのところに、神経痛を感じやすい場所があります。坐骨神経痛が原因の場合は、特別ウォーキングなど使いすぎていないのに、休んでいる時に痛むのが特徴です。
初期の坐骨神経痛では、つま先立ちやかかと立ち、屈伸など足首へ負担をかけても痛まないが、「なんだかくるぶしが痛い・だるい」と感じる事が特徴です。
くるぶし自体の問題は、長年使った関節の変形・ねんざの古傷が原因となることが多く、変形や古傷であれば足首に負担がかかる動作(動きはじめや立ち続け)で痛む。
「腰やお尻は痛くないのに、なぜ坐骨神経痛?」と疑問に思うかもしれません。 実は、坐骨神経は腰からお尻、太ももの裏を通って、すねや「くるぶし」周辺まで繋がっている、体の中で最も太くて長い神経です。そのため、腰や骨盤の歪みによって神経の根元が圧迫されると、腰には痛みが出ず、末端である「くるぶし」にだけ痛みやだるさが現れることがよくあるのです。
くるぶし自体の問題は、くるぶしに。
坐骨神経なら、神経が出る腰とくるぶしの両方。
じっとしていてもズキズキ痛むときは、まずは冷やしてみてください。反対に、揉みたくなるような「だるい痛み」の場合は、お風呂や温泉などで温めるのが効果的です。
「休めば痛くないから」「まだ歩けるから」と放置していると、以下のような重症化のリスクがあります。
2〜3日セルフケアをしても楽にならない時は、早めに専門家によるケアが必要です。
「どこに行けばこの痛みが治るのか分からない」という方もご安心ください。
当院では、30年以上の臨床経験と13万人以上の施術実績に基づき、くるぶしの痛みの「本当の原因(腰や骨盤の歪みなど)」を的確に見つけ出します。その場しのぎの慰安的なマッサージではなく、患者様お一人おひとりの体の状態に合わせた専用の「施術計画」を立て、根本改善を目指してサポートいたします。
くるぶしの不調で悩んでいる方は、悪化する前にぜひ一度ご相談ください。
「ホームページを見て…」と、お電話いただけるとスムーズです。
お気軽にお電話くださいね。
3密を避けた室内
ご連絡お待ちしています。
整体 こぼり治療室
受付時間:9:00〜19:00
(休み:水・木・日曜)
横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102
駅徒歩3分
小堀 健