くるぶしが痛むのは、坐骨神経痛かも?

くるぶしが痛む原因は大きく分けて2つ

  • 坐骨神経痛
  • くるぶし自体の問題

坐骨神経痛の場合

坐骨神経痛は、特に外くるぶしの上、指2本分ぐらいのところに、神経痛を感じやすい場所があります。坐骨神経痛が原因の場合は、特別ウォーキングなど使いすぎていないのに、休んでいる時に痛むのが特徴です。

初期の坐骨神経痛では、つま先立ちやかかと立ち、屈伸など足首へ負担をかけても痛まないが、「なんだかくるぶしが痛い・だるい」と感じる事が特徴です。

 

くるぶし自体の問題の場合

くるぶし自体の問題は、長年使った関節の変形・ねんざの古傷が原因となることが多く、変形や古傷であれば足首に負担がかかる動作(動きはじめや立ち続け)で痛む

なぜ、腰の神経が「くるぶしの痛み」になるの?

「腰やお尻は痛くないのに、なぜ坐骨神経痛?」と疑問に思うかもしれません。 実は、坐骨神経は腰からお尻、太ももの裏を通って、すねや「くるぶし」周辺まで繋がっている、体の中で最も太くて長い神経です。そのため、腰や骨盤の歪みによって神経の根元が圧迫されると、腰には痛みが出ず、末端である「くるぶし」にだけ痛みやだるさが現れることがよくあるのです。

くるぶしが痛む際の対処法・セルフケア

くるぶし自体の問題は、くるぶしに。

坐骨神経なら、神経が出る腰とくるぶしの両方。

じっとしていてもズキズキ痛むときは、まずは冷やしてみてください。反対に、揉みたくなるような「だるい痛み」の場合は、お風呂や温泉などで温めるのが効果的です。

放置は危険!こんな症状は悪化のサイン

「休めば痛くないから」「まだ歩けるから」と放置していると、以下のような重症化のリスクがあります。

  • 次第に足全体がしびれてくる
  • 足首に力が入らなくなってスリッパが脱げやすくなる

2〜3日セルフケアをしても楽にならない時は、早めに専門家によるケアが必要です。

当院の坐骨神経痛へのアプローチ

「どこに行けばこの痛みが治るのか分からない」という方もご安心ください。

当院では、30年以上の臨床経験と13万人以上の施術実績に基づき、くるぶしの痛みの「本当の原因(腰や骨盤の歪みなど)」を的確に見つけ出します。その場しのぎの慰安的なマッサージではなく、患者様お一人おひとりの体の状態に合わせた専用の「施術計画」を立て、根本改善を目指してサポートいたします。

くるぶしの不調で悩んでいる方は、悪化する前にぜひ一度ご相談ください。

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045-306-2312

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週刊文春に掲載されました

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概要

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小堀 健

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