坐骨神経痛 症状

日常生活を送ることが困難で、仕事に行けない、座れない・歩けない、などの坐骨神経痛による痛みやびれ症状は、病院での、ブロック注射や、ヘルニアや狭窄部分の神経を圧迫する部分の手術での除去が効果的です。

我慢できる痛みが取りきれない、痛み・しびれは、整体が効果的です。
整体により、腰だけでなく、全身の歪みを矯正することで、背骨の自然なS字カーブを取り戻すことにより、常にに過剰にかかる負担を軽減して、坐骨神経の通り道である、腰・お尻・ふともも・膝から下の神経の緊張を緩める事が効果的です。

坐骨神経痛の症状には「波」がある

症状の「波」が起きている本当の理由

痛みやしびれは、ある日突然そこが悪くなったわけではありません。

5つの負担が積み重なり、

背骨にわずかなズレが起き、

神経伝達が悪化した——

その連鎖の「最後の結果」として、症状が現れます。

 

だから「痛い場所を揉む・温める」だけでは

根っこには届きません。

症状の波が繰り返されるのも、そのためです。

 

当院は初回1時間の検査で大元を特定し、

施術計画を立てます。

 

神経の伝達が整うと、体は自分で修復を始めます。

その結果として、症状は変わっていきます。

 

根本から整えるには週2回・3〜6ヶ月が目安です。

決して短い期間ではありません。

 

ただ、「なぜ繰り返すのか」の原因と

回復までの見通しが立つ——

これが30年・のべ19万人の実績から導く

「先が見える整体」です。

  • 痛い箇所を自分で強くもむ・押す
  • 炎症が強い時期に30分以上の入浴を繰り返す
  • YouTubeの体操を痛みを我慢しながら行う
  • 整骨院で「つらいけど我慢」して施術を受ける
  • 安静が必要な時期に無理して毎日出社する
  • 痛みの確認動作を繰り返す(悪化の原因になる)

当院のこだわり:初回1時間の「10項目82ヶ所」の精密検査

 

当院が他院と最も違うのは、初回にかける時間と検査の量です。

1時間かけて、10項目・82ヶ所を調べ、

あなたの坐骨神経痛の根本原因を特定します。

 

見ているのは:

・背骨・骨盤のズレ(神経の通り道)

・筋肉・関節・神経伝達・自律神経・内臓

——体の機能を総合的に判断します。

 

→ 初回検査の詳しい内容はこちら

坐骨神経痛の急性・炎症期

ドンドン坐骨神経痛症状が悪化し、足の痛み・しびれを「最も強く感じる時期」

  • 前屈、立ち上がりなど、特定動作で、電流が走るような激しい痛みを感じる
  • 寝返りをする際、激しい足の痛みで、頻繁に目が覚める
  • 症状を感じる側の足が 鈍い、あるいは過敏
  • 足のイタミ、シビレで、10分歩けない・座っていられない・立ち続けられない
  • 痺れ・イタミのある側の足が動かしにくい、頻繁にこむら返りを起こす

急性期の、坐骨神経痛症状で、激しい痛みの時期は、整体単独よりも、整形外科の投薬・注射での治療を併用することがより効果的!!

経過としては、急性・炎症期の日常生活が困難なほどの激しい痛みシビレが、通常数日から2週間前後で軽減し徐々に楽になってくるが、一向に改善しないと、その症状が固定化する可能性があるので、治療法の見直しが必要です。

【通院目安】週2〜4回

坐骨神経痛症状の慢性期

慢性期は、一定期間以上痛みやしびれが、続くことを示しますので、この期間が全くない人もいますが、痛みやしびれが強い期間が長かった人、急性期に十分な安静が取れずに、こじらせてしまった人に多く見られます。

慢性期が、長く続くと、痛みしびれが続く事で固定化しう慢性化してしまうので、状態に応じた対処法が必要になります。

  • ビリビリとした痺れや電流が走るような激痛の範囲・頻度が減る
  • イタミを感じる時間が限局されてくる(起床時・通勤の電車・帰宅後など)
  • イタミ・シビレを感じるが つらく歩けない・座れないなどの症状は感じない

この時期は、痛みしびれを感じない日が出てくる人と、急性期の激しい症状が継続する人がいますので、対応が異なりますが、あせらず、原因、状態に応じた治療を続けることが必要です。

【通院目安】週1〜2回
急性期は整体単独よりも、整形外科の投薬・注射との併用がより効果的です。

坐骨神経痛症状の回復期

常時症状を感じる事はなくなり、症状を感じてもスグに消失する

  • 日常生活全般で痛みはないが、夕方になると少し違和感を感じることがある
  • ゴルフのプレー中は、症状を感じないが、終わった後に違和感を感じる
  • 疲れがたまると、坐骨神経痛が出た側がなんか変

回復期は、完全に痛み・しびれがなくなる一歩手前で、身体に負担がかかると、坐骨神経痛症状を感じた場所に違和感を感じる。

【通院目安】週1回

ゆがみの調整と再発予防が目的です。  可動域テスト・筋肉反応テストで問題がなくなるまで継続します。  休日は痛みのない範囲での軽いウォーキングもお勧めします。

坐骨神経痛症状の完治

坐骨神経痛を感じる前の状態に完全に戻る。

再発防止のメンテナンス

坐骨神経痛が起こる原因の多くは、日常生活で身体にかかる負担が、自己回復能力を上回りづづけ、すこしずつ体に問題が蓄積され、ある一定程度を超え、自覚はないが体にゆがみが起きている状態で、発生要因(痛みやしびれを引き起こす)があった際に、イタミ・シビレが再発することがあります。

予防するには、日ごろからの運動や生活習慣のセルフケアがとても大切です。
「完治=再発しない」ではありません。

忙しい現代生活では、健康の3大要素である「睡眠・栄養・休息」が十分に取れず、少しずつ筋肉の緊張が出て、からだの前後左右に、アンバランスが出て、結果ゆがみとなります。歪んだ状態が、続くと、痛みなどの症状が出ることはもちろん、変形が始まると言われています。

自分でセルフケアが出来ない、仕事や生活(育児・介護)で、負担がかかる状況が続く方には、横浜市瀬谷区にある当院で、メンテナンス整体をお引き受けしています。

【通院目安】2週
 

坐骨神経痛症状として、足のシビレ・イタミが代表的ですが足の冷え、ほてりを感じることもあります。

 
 
症状を感じる場所は
  • でん部(お尻)
  • 太もも(前,横,後)
  • スネ
  • ふくらはぎ
 
  • あしくび
  • 足の甲
  • 足の裏
  • 足の指

原則片方に症状を感じますが、原因によっては、両側に感じることもあります。
(両側に感じる内科疾患としては、糖尿病が上げられます。)

再発予防のメンテナンス

日常生活で姿勢が保てない、生活習慣が乱れるなどが続くと、身体にゆがみが発生します。生活習慣を気を付け、睡眠・運動・栄養の健康3大要素を気を付け、日常生活では、姿勢を気を付けましょう。 セルフケアで頑張る方には、整体の施術計画終了時に、チェックポイントをお伝えしますので、自分で良い状態を維持できているか、2週間に一度はチェックしてみてください。

まずは、一度「検査だけ」でもいらしてください

「ホームページを見て…」と、お電話いただけるとスムーズです。

045-306-2312

受付時間:9:00〜19:00 (月・土は17:00まで)
休み:水・木・日

横浜市瀬谷区中央2ー28 クレール102
1階(階段なし)

初回 9,000円 / 2回目以降 6,050円〜
相鉄線「瀬谷駅」北口より徒歩3分(ファミリーマート斜め前・瀬谷小学校前交差点角)

近隣にコインパーキング多数あり。
環状4号線からも近く、大和市・旭区などからもご来院いただいています。

 

お気軽にお電話くださいね。

3密を避けた室内

ご連絡お待ちしています。

ご予約はこちら

「ホームページを見て…」とお電話ください。

045-306-2312

相鉄瀬谷駅3分 
電話受付:9:00~19:00

患者さん84名のお喜び声

週刊文春に掲載されました

腰痛口コミサイトが評価腰痛クチコミバンク人気施術院
横浜瀬谷区で、唯一当院が選ばれ、推薦されました。

概要

整体  こぼり治療室

045-306-2312

受付時間:9:00〜19:00
(休み:水・木・日曜)

場所

横浜市瀬谷区中央2-28 クレール102

駅徒歩3分

院長

小堀 健

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こちらに掲載している内容は、効果を保障するものではありません。整体の効果は、個人差があります。