股関節の痛みの整体について|横浜の整体院が説明

股関節の痛みと整体

整体 骨盤

整体で、股関節(骨盤)のゆがみを整え、そけい・足の付け根にでる、痛み・シビレの改善を目指します。

  • 1
    痛みの激しい炎症期
  • 2
    徐々に緩和する慢性期
  • 3
    気にならなくなる回復期
  • 4
    症状改善
1.炎症期(通院間隔の目安:整形外科の併用で、週3回以上)

痛みを最も強く感じる時期で、しゃがむ・靴下を履く動作で股関節の外側から膝の外側にかけてズキンと激痛が走る。日常生活に支障のある強い痺れを常時感じる。

炎症期の激しい痛みの時期は、整体・鍼単独より、整形外科の治療と併用がより効果的!!

炎症期に現れる症状
  • 股関節の外側〜膝の外側や、そけいにかけて、強い痛み・シビレを常時感じ、日常生活に支障がある。
  • しゃがむ、立ち上がり動作、靴下やズボンを履く、足の爪を切る、あぐらをかく動作で激しい痛みを感じる。
  • 寝返りや立ち上がりなどの動き始めの動作で、激しい痛みを感じる。
  • 股関節周りの痛み・シビレで、歩く、座るなどの同一姿勢が10分と出来ない。

慢性期への移行期:この時期に安静がとれずこじらせると更に悪化し股関節が変形してしまうことがある。

急性期の激しい痛みの期間は、1~3週間続くことが多い。

2.慢性期(通院間隔の目安:週2回)

炎症期の激しい痛み・シビレが徐々に軽減しになってくるが、特定の動作ではまだズキンと動作によっては激痛を感じる、治りはじめの不安定な時期だが、徐々に痛くない日も出てくる。

整体・鍼治療を計画的に行えば効果が期待できる時期!

慢性期に現れる症状
  • ビリビリとしたシビレやズキンとくる激痛の範囲・頻度が減り、症状が軽減する。
  • 痛みを感じる時間が限局されてくる(起床時・通勤時・帰宅後など)
  • 痛み・シビレはあるが、お尻の痛みで眠れない・症状がつらくて歩けない・座れない等の日常生活への影響は少ない

この時期焦らず計画的に治療をきちんと行えば、徐々に症状を感じない日が増え、忘れる日も出てくる。

慢性期は、2~3ヶ月で緩和することが多い。

3.回復期(通院間隔の目安:1週間に1回)

ここまで、整体・鍼を続けていると、よほど無理をしない限りは、症状を感じることはまず無い。又症状を感じてもすぐに消失する

移行期:計画的に整体を続けていればこの時期から慢性期に戻ることはまず無い

4.症状改善(通院間隔の目安:2週間に1回)

日常生活に全く問題はないが、時々股関節周りや太ももの外側が重い・だるい事がある。

体からの黄色信号(足の四の字開脚で左右の開きに差がある)をチェックして、早期施術を心がけると再発防止につながる。

股関節を、健康に長持ちさせるには、痛みが取れた後も2週間に1度の定期メンテナンスが必要です。日々の生活のクセから作られる体の歪みを定期的に整えておくと、ずっと快適に過ごせます。

横浜瀬谷のこぼり治療院で、股関節痛が改善した喜びの声

右足のつけ根の痛み

股関節痛みが、遠のき始めました。

今の自分の状態について、どうなっていて痛むのか、とてもわかりやすく説明いただき、治療も痛みがなく、優しくてよかったです。

整体×針の流れ

ご予約から治療まで、施術の流れをご説明します。

問診・説明

聞き取り腰痛の原因を確認し検査の説明をします。

検査

腰だけでなく、痛みの根本原因の追究に全身調べます。

整体

初回は、刺激確認の検査として施術を行います。

効果的な整体の間隔

通院間隔
痛みで、家事や仕事が困難 日常生活が出来るまで毎日を3~5回
仕事や、家事を無理して行っている 週2回を、2~4週
生活に支障ないが、疲れると痛い 週1回を、4~8週
痛みの再発予防(希望者) 2週に一度の予防整体。

さらに、股関節について詳しい情報は、続きをご覧ください。

股関節の痛みや治療について|横浜の整体治療院が説明

股関節について、整体を行う際、よく聞かれる質問をまとめてみました。

  • 股関節痛の原因
  • いたみの予防|予防法・体操・ストレッチ
  • 病院|整形外科での治療
  • 整体院での股関節の施術

横浜で整体治療を行うこぼり治療院独自の見解です。かかり医の指示に従ってくださいね。

現れやすい症状をまとめてみました。

以下、そけいに現れる症状初期〜重度

初期の症状 日常生活は支障ないが、動きすぎた後、股関節がダルイ事がある
いすに座るのは平気だが、和式トイレや畳など深くシャガム事がつらい
軽度 車の乗り降りで、ソケイが痛い
片足立ちで、ズボンをはくとき股関節がつらい
中等度 動きすぎた後は、ジットしていてもおしりがウズク
足指の爪に、手が届きにくい
重度 股関節の痛み症状で、10分以上続けて歩く事が困難
動きすぎた日は、夜激しく痛む

上記の症状は、変形性股関節症に悩み、横浜瀬谷の整体治療院に通院される方に、おおく見られる症状です。

先天性(生まれつきの変形)・外傷(怪我や交通事故)以外ではいきなり重度の症状になることは少なく、ゆるやかに、悪化していきます。

中等度までの、そけい症状であれば、定期的に整体を行うことで変形は治りませんが、痛み症状のコントロールは可能な場合もあります。

西洋医学では、股関節の痛みの原因は、変形と考えるのが、一般的な考えです。

はじめて股関節や足の付け根に痛みを感じたら、まずは、病院の整形外科で検査を行い重度の変形・壊死など、危険な病気が、そけい痛の原因でないか、除外診断を行うことが最優先です。

病院での検査(多くの場合、レントゲンやMRI)で、重度の変形がない場合は、他の原因が考えられます。

整体では、外科的な手術の対象となる所見がない痛みは、足の付け根の痛みは変形だけが原因でなく、関節を支える筋肉のアンバランスにより関節に無理な負担がかかり、関節痛みとなっているケースもあるのではと考えます。

理由として、「股関節の変形の進み具合=痛みの強さ」に比例しないケースが少なくないからです。

たとえば、

  • 変形はひどいが痛みは軽い
  • 変形は軽いが痛みが激しい

また、変形の度合いは、日々変化しませんが、日々痛みの強さに差が著しい、これらのことから、変形だけが主な原因とは考えにくいです。

初期〜中等度の股関節の痛みの場合は、この傾向が特に顕著です。

股関節が痛む原因まとめ

日常生活が普通に過ごせないヒドイ痛みの主な原因が変形が進んでいて、病院での治療が必要となるが、初期〜中等度の、軽度の症状では筋肉のアンバランスでのゆがみが原因のことも少なくない。

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患者さん84名のお喜び声

週刊文春に掲載されました

腰痛口コミサイトが評価腰痛クチコミバンク人気施術院
横浜瀬谷区で、唯一当院が選ばれ、推薦されました。

概要

整体  こぼり治療室

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場所

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院長

小堀 健

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こちらに掲載している内容は、効果を保障するものではありません。整体の効果は、個人差があります。